{"product_id":"a-drop-of-blessing-june","title":"A Drop Of Blessing【6月上旬出荷】","description":"\u003cdiv style=\"max-width: 1400px; margin: 0 auto; padding: 25px 10px;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"width: 100%; max-width: 900px; margin: 0 auto 40px; aspect-ratio: 16 \/ 9; position: relative;\"\u003e\n\u003cvideo playsinline=\"\" controls=\"controls\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/videos\/c\/o\/v\/80e95f3c6c4542c285f7ee93345a7dbe.mp4\" style=\"position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%;\"\u003e\n        \u003c\/video\u003e\u003cspan style=\"color: #d42525;\"\u003e\u003cem\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #d42525;\"\u003e\u003cem\u003eこちらの商品は5月10日 (日) 21:00より受注をお受けいたします。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #d42525;\"\u003e\u003cem\u003e商品の出荷は6月上旬を予定しております。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eELECTROGRAVEから、ユニークなペダルを紹介します。“A Drop Of Blessing”と名付けられたこちらは、\u003cstrong\u003e『ハーモニックブースター\/プリアンプ』\u003c\/strong\u003eとして生まれた、非常にシンプルなペダルです。\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.cult-pedals.com\/blogs\/interview\/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-6-kaz-koike-electrograve\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、このA Drop Of Blessing（以下、ADOB）は、ギター、ベースのどちらにも非常に有用なペダルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/3KkgOm60ZQk?si=AkBny71lMYx3LI8c\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eADOBは、一般的なブースターのように音量、音質の変化を目指したペダルではなく、倍音、コンプ感を足すことを目的に作られています。その効果は独自の回路設計と計測器での計測結果にも裏付けされており、緻密にKaz Koike氏の狙う倍音、コンプ感が実現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e入力された音声への加工をなるべく減らすべく、回路の電源電圧を昇圧（両電源回路での±12V）して回路での再生能力を担保し、さらにカップリングコンデンサーの数を極力減らすことで、入力信号の周波数レンジを狭めない設計となっています。そこに倍音を付加する回路、信号のピークをわずかに抑える回路が配され、入力された音の特徴をなるべく変えずに、絶妙な倍音、コンプ感のみを足すペダルとなっているのです。ただし、それだけでは\u003cstrong\u003e「ニッチ過ぎて受け入れられない」\u003c\/strong\u003eという懸念があったとのことで、わずかに歪みを作れるように増幅量の幅を増やし、オーバードライブサウンドを作れるようにもなっています。また、音量もかなり大きく、一般的なブースターとしての使用も可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e異端なエフェクターばかりを輩出してきたELECTROGRAVEがなぜ、突如としてこのような汎用的なペダルを発表したのか。そこには変わらずELECTROGRAVEらしい、ストーリーがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.cult-pedals.com\/blogs\/interview\/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-6-kaz-koike-electrograve\" target=\"_blank\"\u003eELECTROGRAVEを牽引するKaz Koike氏へのインタビュー記事もぜひ、併せてお読みください。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのADOBは、実は単に良い音を目指して作られたのではなく、Kaz Koike氏が\u003cstrong\u003e「どうしても出したかった音」\u003c\/strong\u003eを再現したペダルなのです。その音とは、\u003cstrong\u003e「なんか歪んでいるような気がするクリーンサウンド」\u003c\/strong\u003eです。クリーンとは違う、しかし歪みとも違う音色。露骨に歪んでいるわけではないが、クリーンに歪みがまとっているような音色。Kaz Koike氏はそんな音色をずっと作りたいと考えていたそうで、それを実現できる回路を今回に初めて考案し、ADOBが完成したのです。世の中に受け入れられるためだけのものを目指してできたのではなく、今回もELECTROGRAVEの純粋な表現がここにあるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eADOBはGainコントロールの位置に関わらず、一定のコンプ感を再現しており、わずかにアタックを整える効果があります。一般的なドライブペダルは歪み始めると同時に音が潰れ、Driveコントロールを上げれば上げるほどコンプがかかったように感じますが、ADOBは音が歪み始める直前までわずかなコンプ感を保ち続け、クリッピングし始めるところで、さらにコンプ感が少しずつ足されていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/Re-9173_600x600.jpg?v=1774675510\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e本体表面にはLEDインジケーターが2つあり、左側のLEDが青く光っている間はクリップせず、倍音が足されている状態を表しています。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e中央側に配置された白色のLEDはエフェクトのON\/OFFを表しています。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/Re-9175_600x600.jpg?v=1774675513\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e左側のLEDが赤く光っている間は、信号がクリップし、歪みを生成している状態を表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/Re-9144_600x600.jpg?v=1774675565\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e電源はパワーサプライ、アダプターなどの外部電源、センターマイナス9VDC（電流量 100mA以上）に対応しています。内部に昇圧回路を擁しているため、10V以上の電圧で使用すると故障しますので、ご注意ください。また、電池には対応していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完成したADOBは、サプリメントのようだとKaz Koike氏は語ります。音色の中にある欠損したものを取り戻すような、そんなペダルであると言うのです。もともと無い帯域、質感を再現するペダルではなく、使用する楽器のクラスが上がったように感じる、そんな効果に仕上がっているように思います。また、音色自体はウェットな質感ではなく、ヒリヒリするようなドライな質感であり、そこにも製作者であるKaz Koike氏のオルタナティブな姿勢が出ていると多分に感じます。この効果は、ギター、ベースのどちらにも有用です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eCULT 細川\u003c\/p\u003e","brand":"ELECTROGRAVE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43570960400458,"sku":null,"price":36300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/Re-9140.jpg?v=1774675423","url":"https:\/\/www.cult-pedals.com\/products\/a-drop-of-blessing-june","provider":"PEDAL SHOP CULT","version":"1.0","type":"link"}