{"product_id":"carla","title":"Carla","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #cb2525;\"\u003e\u003cem\u003eこちらの商品は7月18日(土) 21:00発売です。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"color: #cb2525;\"\u003e\u003cem\u003eご購入は1世帯につき2台のみとさせていただきます。合計3台以上の購入が判明した場合、注文自体をキャンセルさせていただきます。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #d32222;\"\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2019年設立の若いブランドでありながら“Lander”、“Stella”などの大きなヒットにより、ドメスティックブランドの中でもすでに一際の注目を集めているVirtues。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのVirtuesとCULTは過去に複数回のコラボレーションを重ね、既存モデルのCULT限定仕様を紹介できる機会に恵まれてきましたが、今回のコラボレーションでは今までと比べてもさらに特別な、完全新作のCULT限定モデルを紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/RE-8459_0f6eacf7-a373-490b-adf4-3f536a91b5cd_600x600.jpg?v=1784038110\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e“Carla（カーラ）”と名付けられた今回の新作は、真空管を内蔵したフルチューブ回路のブーストペダルです。上記写真のように、側面には真空管の放熱のために設けられた、3本線型の小さなベンチレーションが用意されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのCarlaの誕生にあたり、大きな役割を果たしたのがCULTが長年にわたって所有している真空管式のテープエコー、1969年製Echoplex EP-2でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/RE-8479_600x600.jpg?v=1784034849\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #686464;\"\u003e\u003cem\u003e▲CULTが所有するEchoplex EP-2\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有機的なエコーサウンドもさることながら、このEP-2を通しただけで生まれる絶妙なトーンの変化こそがこの個体の大きな魅力であり、この個体を試した著名なプレイヤーをも虜にしていました。解像度が高く、弦と手やピックが触れた質感の再現に長けていながら、煩わしい高域の鋭さ、音の硬さは全くないという、魔法のような音の質感です。その効果をペダルで再現できないか。その想いからCarlaの設計が始まったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eEP-2の実機を分解し、その内部回路を解析した結果、その基本的な音色を作っているであろうプリアンプ部分は、150Vの電圧がかけられた真空管（三極管）を使った非常にシンプルな増幅回路で構成されていることが分かりました。\u003cspan style=\"color: rgb(82, 82, 82);\"\u003e\u003cem\u003e※注 \u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(82, 82, 82);\"\u003e\u003cem\u003e※注：CULTが所有するEchoplex EP-2は120V仕様であり、その電源環境下で真空管にかけられる電圧は180Vですが、日本の100Vの環境で使う際の音色が\u003c\/em\u003e\u003cem\u003e優れていたため、100Vで使った際にかけられている電圧 150Vを再現しています。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプリアンプ部分に積極的に音作りをしているフィルターなどはなく、真空管を使ってわずかに増幅が行われています。また、そもそもは6EU7という真空管が使われているべきところに、12AX7という現在でも手に入る真空管が使われていることも併せて分かりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらの回路をベースにし、位相を整え、より高い増幅量と利便性の高い可変式のフィルターを具えたものが今回のフルチューブブースター、Carlaです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/RE-8461_ee24df16-05dd-4af0-9feb-828a00e60f2f_600x600.jpg?v=1784038111\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e向かって左のコントロールはVolume、右のコントロールはTrebleです。EP-2のプリアンプ部分での増幅量はわずかですが、このCarlaは増幅量を大きく拡大し、一般的なブースターとして使える以上の範囲の最大音量を会得しています。それに加えて、可変式のトーンコントローラーを装備し、フルチューブ回路ならではの繊細な高域を細かく調整できるようになっています。この部分のフィルターも典型的な高域を落とすだけのフィルターではなく、Virtuesこだわりの回路を構成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVolumeとTrebleの両方を10:00方向に設定すると、CULTが所有しているEP-2を通した際の音色に近い効果が得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/RE-8446_600x600.jpg?v=1784015775\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e内部には12AX7タイプの真空管を1本搭載し、その真空管を150Vで駆動させるための電源回路が用意されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"color: #db1f1f;\"\u003e\u003cem\u003e※内部は高電圧の電流が流れているため、感電の恐れがあります。裏蓋を開けるのはおやめください\u003c\/em\u003e。\u003c\/span\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/2338\/0115\/files\/RE-8452_dc17ee56-56eb-43e9-8ab4-243df8acacdb_600x600.jpg?v=1784041916\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e真空管はMullard CV4004の復刻品を採用しています。現在手に入る12AX7タイプの真空管の中で、今回のコンセプトに最も合った音色のものを選択しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのCarlaがプレイヤーに与えてくれるのは、硬さのない高解像度な音です。チューブサウンドと聞いて、多くの人は太い音、甘い音を想像するかもしれませんが、高電圧のかかった真空管を用いた増幅回路が作る音色の解像度は非常に高いことが特徴です。それは真にハイファイと呼べる音色で、音が硬い、鋭いといった特徴を持つ、表面的なハイファイサウンドとは一線を画します。解像度は高いのに音が柔らかい、これこそがブースターペダルに最も求められる特徴ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みペダルの後段に配置して音量を上げるにも、歪みペダルの前段に配置して歪み量を上げるにも、タッチニュアンスを失わず、心地よい音色のままブーストすることが可能です。言うまでもなく、真空管アンプの前段でアンプをプッシュするにも良い効果が得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテープエコーの名機のひとつである、1970年代に生まれたEchoplex EP-3のプリアンプ部分を元にしたペダルは数多くあれど、EP-2の真空管式プリアンプを元にしたペダルは市場に見当たりません。CULTではEP-3も所有していますが、EP-2のプリアンプ部分の音の素晴らしさは別格であり、そのEP-2の音色を再現したCarlaは数あるEP系プリアンプペダルの中でも群を抜く音楽性の高さを具えていると思います。例えばEP Boosterのような小型で携帯性に長けたペダルではありませんが、その音色には絶対的な自信があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003eCULT 細川\u003c\/p\u003e","brand":"Virtues","offers":[{"title":"Default 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