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MONO Official Merchandise


▲写真左より Dahm(Drums)、Tamaki(Bass and Piano)、Takaakira 'Taka' Goto(Guitar)、Yoda(Guitar)

 

「世界で最も聴かれている日本のバンド」とも称される存在を皆さんはご存知でしょうか? 1999年に東京で結成されたインストゥルメンタル・ロック・バンド、その名をMONOといいます

通な音楽ファンであれば、その名を知っている方は多いでしょう。日本出身のバンドでありながら、毎年150本前後の海外公演を行い、これまでにライブ/コンサートを行ったことのある国は59ヶ国にも上ります。そのライブパフォーマンスを観たイギリスの著名な音楽誌である“NME”からは、公式にThis Is Music For The Gods__神の音楽』と賛辞を送られています。

また、映像作品への楽曲提供も行っており、アメリカのフィルムフェスティバル“Idyllwild International Festival of Cinema”ではベストミュージカルスコア賞を受賞、メキシコ・アカデミー賞"Ariel Award"の音楽賞にノミネートされるなど、輝かしい実績を持ちます。

近年、2018年にはアメリカ人の新ドラマーのDahmを迎え、The CureRobert Smithのキュレーションで開催されたMeltdown Festivalでは、My Bloody Valentine、Nine Inch Nails、Mogwai、Deftones等と共にヘッドライナーとして出演。2019年1月に発売された10作目のアルバム“Nowhere Now Here”は全米ビルボード インディーチャートで初登場23位を記録するなど、日本発のバンドとしては異例の活躍を続けています。

当CULTのオーナーを務める細川もまた、MONOの音楽に強く心を惹かれた人間のひとりです。MONOの音楽に初めて触れたのは、2009年に行われた、とあるライブ・イベントでのこと。別のバンドを目当てに参加したイベントでしたが、そこで観たMONOのライブこそ、人生で観たすべてのライブの中で最も印象的な体験となりました。以降、東京での公演はただの一度も見逃したことはなく、発売された音源もすべて購入しています。

それほど個人的な、そして熱狂的なMONOファンのひとりであったこの文章を書いている私(CULT 細川)ですが、縁あって今ではメンバーが使う器材のメンテナンス、ペダルボードの製作までを行っています。US、UK、EUツアーにも帯同し、20カ国 70都市以上を共に回ったこともあります。

そういったMONOとのフレンドシップのもと、光栄にもこのCULTでMONOの公式アイテムを取り扱うことができるようになりました。現在(2020年6月)、MONOは日本のレーベル、レコード会社などには属していないため、日本でオフィシャルグッズが購入できる唯一の場となります。MONOファンの皆様、ぜひこの機会にCULTをご利用くださいませ。

そしてMONOの存在をこのCULTを通じて初めて知った皆様、もちろんCULTでCD、LP、グッズをご購入いただけることはとても嬉しいのですが、少しでもMONOに興味が湧いたということであれば、ぜひライブにも足を運んでみてください。MONOの録音音源は疑いの余地なく素晴らしいものですが、あくまでもMONOは最高のライブバンドなのです。

 

MONO Official Site:https://www.monoofjapan.com/