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Interview

スペシャルインタビュー 6 : Kaz Koike(ELECTROGRAVE)

HosokawaYuichiro

スペシャルインタビュー 6 : Kaz Koike(ELECTROGRAVE)

音楽を創造するための起爆剤になるようなものを作りたいってこと、それがELECTROGRAVEのコンセプト。

自分で何かを表現したかった。それは音楽でもいいですし、ものを作るのでもいいですし、他の何かでもよかったんですけど、その中で自分ができるのがエフェクターを作るということなんじゃないかな、と思います。」


スペシャルインタビュー 5 : Sho Iwata(Noel)

HosokawaYuichiro

スペシャルインタビュー 5 : Sho Iwata(Noel)
「ビルダーってギターやエフェクターのことだけを常に見てるってイメージを勝手に持っていて。もちろんそれが良い音に繋がるので、素晴らしいことだと思うんですど、それだけだとダメでした、僕は。」

スペシャルインタビュー 4 : Yusuke Watanabe(Organic Sounds)

HosokawaYuichiro

スペシャルインタビュー 4 : Yusuke Watanabe(Organic Sounds)

「本物のヴィンテージを持っている人が弾いても満足してもらえると思っているんですよね。ヴィンテージの愛し方が違うと思ってる。

ものによっては筐体の重さも測って、それも同じにしていますからね。オリジナルに寄せるためにはどこまでやるのって、そら全部やらんといかんでしょ。ちょっと似てるじゃ面白くないよな~って。」


スペシャルインタビュー 3 : K. Taichi(ignition/of/mass-products//)

Hosokawa Yuichiro

スペシャルインタビュー 3 :   K. Taichi(ignition/of/mass-products//)

「私がエフェクターを作る上での“裏テーマ”があるのですが、それが“エフェクター界のアンディ・ウォーホルになる”ということなんです。

 普遍的、且つ商業的で、現在よりも未来を司るものを「モダン」と定義したとして、それに対して、一点もの感が強く個人的で現在を強く示す、茶道などで使われる「侘び寂び」。それらの相反する要素を一番うまく織り交ぜられている人っていうのがアンディ・ウォーホルだと思っているんですよ。」


スペシャルインタビュー 2:Shun Nokina(Leqtique、L')

HosokawaYuichiro

スペシャルインタビュー 2:Shun Nokina(Leqtique、L')
「ある良い音のエフェクターを題材にしてちょっと良いエフェクターを作って、それっぽい見た目にして、元の2倍くらいの価格で一儲けしてやろうなんてレベルなら、今すぐにやめた方がいい。そんなものに何も価値はなくて、最低限、他人がやってないことをやるべきだと思う」
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