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Interview

スペシャルインタビュー 4 : Yusuke Watanabe(Organic Sounds)

Hosokawa Yuichiro

スペシャルインタビュー 4 : Yusuke Watanabe(Organic Sounds)

「本物のヴィンテージを持っている人が弾いても満足してもらえると思っているんですよね。ヴィンテージの愛し方が違うと思ってる。

ものによっては筐体の重さも測って、それも同じにしていますからね。オリジナルに寄せるためにはどこまでやるのって、そら全部やらんといかんでしょ。ちょっと似てるじゃ面白くないよな~って。」


スペシャルインタビュー 3 : K. Taichi(ignition/of/mass-products//)

Hosokawa Yuichiro

スペシャルインタビュー 3 :   K. Taichi(ignition/of/mass-products//)

「私がエフェクターを作る上での“裏テーマ”があるのですが、それが“エフェクター界のアンディ・ウォーホルになる”ということなんです。

 普遍的、且つ商業的で、現在よりも未来を司るものを「モダン」と定義したとして、それに対して、一点もの感が強く個人的で現在を強く示す、茶道などで使われる「侘び寂び」。それらの相反する要素を一番うまく織り交ぜられている人っていうのがアンディ・ウォーホルだと思っているんですよ。」


スペシャルインタビュー 2:Shun Nokina(Leqtique、L')

Hosokawa Yuichiro

スペシャルインタビュー 2:Shun Nokina(Leqtique、L')
「ある良い音のエフェクターを題材にしてちょっと良いエフェクターを作って、それっぽい見た目にして、元の2倍くらいの価格で一儲けしてやろうなんてレベルなら、今すぐにやめた方がいい。そんなものに何も価値はなくて、最低限、他人がやってないことをやるべきだと思う」

スペシャルインタビュー 1:田村 進 (元日伸音波製作所)

Hosokawa Yuichiro

スペシャルインタビュー 1:田村 進 (元日伸音波製作所)

「(OD-808は)今思えばチューブアンプをドライブさせるもの、今でいうブースターのようなものを作りたかったのだと思います。低域が出ると暴れるし、高域が出るとMarshallのアンプなんかは耳に痛いし、そうしてあの中域が盛り上がった特性になったんです。」