CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】

Boss


レギュラー価格 ¥54,000
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】
CE-1 Chorus Ensemble #1【VINTAGE】

※ただいま商談中です

世界初のコーラスペダルとして1976年に誕生し、現在ではもはや説明不要の名機として語られるBoss CE-1が入荷いたしました。内部のパーツと仕様から、1979年前後に作られたと推測される個体です。

まさに後発のコーラスペダルのお手本となった回路を内部に備え、原音とピッチ・モジュレーション・サウンドをミックスして作るコーラスモード、ピッチ・モジュレーション・サウンドのみを出力するヴィブラードモードを装備。それらをフットスイッチで切り替えることが可能です。意外にもコーラスモードでは揺れの速度(Speed、Rate)は固定されており、逆にヴィブラートモードにはピッチの揺れの幅を決めるDepthコントロール、揺れの速度を決めるRateコントロールが用意されています。内部回路にあるBBD素子の安定性に考慮してか、電池では動作せず、本体に備え付けられている電源ケーブル使用し、コンセントなどから給電します。

CE-1ならではの特徴は数多くありますが、特に重要なファクターはインプットバッファー部分でしょう。CE-1はギター以外の楽器での使用を想定していることもあり、現代の多くのギター用エフェクターと比べて、インプット・バッファー部分の構造が異なります。結果として、そのインプット・バッファー部分で起こる音色への色付けが非常に強く、(良くも悪くも)CE-1を繋げただけで音色のキャラクターが大きく変化します。そして、そのバッファー部分がCE-1全体のキャラクターを支配している様にすら思えます。そして、そのバッファー部分の音色には、大きな個体差が存在します。

この個体はバッファー部分の音色が非常に太く、まろやかであり、それに準じるようにコーラス、ヴィブラートの音色もまろやかで温かい印象です。一般的にCE-1と聞いてイメージする音色に近いのではないでしょうか。使用感はかなり強いですが、良個体のひとつであると言えます。 

日本向けに生産された個体で、100Vでの使用が可能です。サウンドシステムに収納するため、電源ケーブルが短縮されているものも多く見られますが、発売時のままの長さを保った個体です。High/Lowスライドスイッチ、Levelコントロールにガリが出やすくなっていますが(1970年代のCE-1では特に出やすい症状です)、内部を清掃し、現状では使用に差し支えない範囲となっています。

 

希少性:3 / 10(生産完了品であるものの流通量は少なくない)
付属品:無
改造歴:無
状態:製造年相応の状態。傷、使用感は多くあります。背面のゴム足が一つ欠品。
備考:
動作保証:3ヵ月 (代替パーツでの修理となる場合がございます)

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