Pine Green Compressor【USED】

BJFE


レギュラー価格 ¥60,000
Pine Green Compressor【USED】
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BJFEのラインナップの中でも、BBOD、DRD、HBODなどの歪み系に次いで評価が高いのがコンプレッサーです。一部では伝説と化しているPale Green Compressorが特に有名なモデルですが、このPine Green Compressorもまた素晴らしいコンプレッサーペダルです。それもそのはず、Pale GreenとPine Greenの回路はどちらも基本的には同様で、その初期生産分のみがPale Greenとして出荷されていたのです。
Bjorn JuhlがBeatlesのギターをカバーするため、個人的に作り上げたコンプレッサーがPale Green / Pine Green Compressor (以下、PGC)の元となっています。イギリスのAbbey Road StudioにあるEMI RS-124というアウトボードこそ、Beatlesのギタートラックにかけられていた代表的なコンプレッサーですが、そのサウンドからインスピレーションを得ているということになります。
PGCは解像度が高く、歪みの少ない、それでいてしっかりとしたコンプレッションを擁する光学式のコンプレッサーペダルです。ヴィンテージでもなくモダンでもない、OFFにして初めてコンプレッションが効いていたことが解るような、極めて自然な音色が特徴です。
Bodyコントロールは12時方向を中心として、時計周りで高域をロールオフし、柔らかく太い音色を作り、反時計回りで高域の煌びやかさと低域の両方が強調され、レンジが広がったような音色を作ります。基本的にはあまり大きく回さず、バイパス音からプラスアルファ程度の自然な音作りに重宝するでしょう。
PGCは作られた時期や個体ごとに音色の差があるペダルですが、この個体は高域が特に煌びやかで、活力のある音色です。Pale Greenが柔らかで素朴な音色の個体が多い中、そこに音楽的な煌びやかさが加わったように感じる、優れた個体です。それでいて近年のPGCよりも太く、しっかりとした音像があります。
シリアルナンバーは200番台前半。この古めのPine Greenこそ、Pale Greenの最も有力な対抗馬と言えるはずです。使用感の多い個体ですが、動作は良好です。

希少性:6 / 10(現在での流通量が極端に少なく、1年に1~3回程度しか取引されない)
付属品:無
改造歴:無
状態:使用感が多く、目立つ塗装剥がれが複数あります。
動作保証:6ヵ月(代替パーツでの修理となる場合がございます)
備考:

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